蛍光管リサイクルガラスでできたブックエンド
蛍硝子(ホタルガラス)のキラキラした奥行きある素材感を活かし、氷山をイメージして製作したブックエンド。原材料に使われているのは役目を終えた蛍光管を再利用した「蛍光管リサイクルガラス」です。藤原陶房オリジナルの蛍硝子を使用しており、大理石のような独特の素材感とほのかに緑色を帯びた素朴なガラス色が特徴です。
氷山をイメージし、岩が割れたかのような不均一な形を成形。蛍硝子の色味もまるで南極に見られるエメラルド氷山のような美しさです。本を受け止める側は平らに仕立てられています。
名脇役のブックエンドをインテリアとして空間のワンポイントに。なお、こちらのブックエンドは対のセットではありませんので必要数をお求めください。
自重は約1kg。底面に付属の滑り止めパーツを付けることでより重心がズレにくくなります。
蛍硝子とは
蛍光管廃ガラスを再生させたリサイクルガラスのこと。栃木県益子町にて陶壁やオブジェを制作している「藤原陶房」が、蛍光管ガラスならではの特性を活かし再生させたオリジナルガラス(商標登録済み)です。陶板で培った低温焼成技術を応用し、蛍光粉をあえて微量に残したカレット(ガラスくず)を用いた独自製法による再生を行っているので、蛍光粉の特徴がそのままいかされ、製造時間の大幅な短縮化とCO2を多く出さない(エネルギー消費率が通常の1/5となる)地球にやさしい省エネリサイクルの方法で再生された環境素材です。2012年第4回「ものづくり日本大賞」最秀賞を受賞しました。
藤原陶房・藤原郁三氏
1946年大阪生まれ。東京藝術大学美術学部日本画科卒業後、京都の河合紀氏に師事し、陶壁制作を始める。益子にて独立し、藤原陶房を設立。これまでに栃木県立博物館や東京大学小柴記念ホールなど、全国各地の公共施設や建築物の陶壁、モニュメント、リサイクルガラスアートをおよそ700ヶ所手がける。2000年以降は、蛍光管廃ガラスをリサイクルした「蛍硝子」を開発し、近年では太陽光パネルのガラスなど他の廃素材のリサイクルにも取り組む。環境の分野でも高い評価を受け、2024年栃木県文化功労者に選ばれる。
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