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grafeからはじまる、春の散歩道

越水浄水場さくらの通り抜け、広田神社のコバミツツジ

grafeから広田神社まで、ゆっくり歩いて約25分の散歩コース。
桜の通り抜けを経由しながら、春の景色をつないでいきます。

■ 散歩ルートガイド

  • スタート:grafe
  • ゴール:広田神社
  • 経由地:越水浄水場
  • 所要時間:約25分(約1.7km)
  • 難易度:★☆☆(ほぼフラット)

■ おすすめの歩く順番

grafe → 越水浄水場(桜) → 花見街道 → 広田神社(ツツジ)

■ ベストタイミング

  • 桜:3月下旬〜4月上旬
  • コバミツツジ:4月上旬〜中旬

grafeを出ると、
やわらかな光とともに、春の空気がすっと流れ込んできます。

外に出て、ほんの少し歩くだけで、
この季節ならではの景色に出会えること。
それも、この場所の楽しみのひとつです。

今回訪れたのは、
越水浄水場の「さくらの通り抜け」と、
広田神社のコバミツツジ、
そしてそれらをゆるやかにつなぐ花見街道。

にぎやかすぎない、
日常の延長にあるような春を、ゆっくりと歩いてきました。


桜のトンネルをくぐる、ひととき

越水浄水場のさくらの通り抜けは、
毎年限られた期間だけ開かれる特別な場所。

頭上いっぱいに広がる桜と、
足元に舞い落ちる花びら。

ただ歩くだけの時間なのに、
不思議と気持ちが整っていきます。

満開の華やかさも美しいけれど、
風に舞う花びらの中を歩くひとときは、
どこか静かで、記憶に残る春のかたち。


神域にひろがる、朱のやさしさ

桜の季節が少し落ち着いたころ、
次に訪れたいのが広田神社。

境内に広がるコバミツツジは、
新緑のやわらかな緑に、あたたかな朱色を添えます。

控えめでありながら、確かな存在感。
その静かな美しさに、思わず足が止まります。

鳥の声と、風に揺れる木々。
何もせず、ただ眺める時間が、
心をゆるやかにほどいてくれます。


季節をつなぐ、花見街道へ

grafeのまわりに広がる花見街道は、
目的がなくても歩きたくなる道。

道ばたの小さな花や、
光の入り方の変化に目を向けながら、
季節の移ろいを感じていきます。

特別な場所へ向かうのではなく、
日常の中にある景色を楽しむこと。

そんな時間が、
いちばん豊かな春の過ごし方なのかもしれません。


春を、少しだけ持ち帰る

外で感じた空気を、
そのまま暮らしの中へ。

テーブルに花を一輪添えたり、
軽やかな色のアイテムを取り入れてみたり。

grafeで選んだものたちも、
そんな春の空気をやさしくつないでくれます。

歩いた道や見上げた景色を思い出しながら、
季節を自分の暮らしに重ねていく。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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