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グスタフスベリの復刻版、現在も当時の設備を活用しながら手作りに近い製法で作られる陶磁器

復刻版 グスタフスベリ GUSTAVSBERG

1825年スウェーデンのストックホルムに設立されたグスタフスベリ。
芸術家のウィルヘルム・コーゲはじめスティグ・リンドベリ、リサ・ラーソンなど素晴らしいデザイナーにより、個性豊かでミッドセンチュリーの象徴的なテーブルウエアを数多く生み出されました。
現在も当時の設備を活用しながら、ひとつひとつ手作りに近い製法で作られているので、大量に生産されるものとは異なりひとつひとつ表情の違う温かみのある製品に仕上がっています。

※復刻版になりますが、オリジナル生産当時と同じ窯で生産している為、色むら、プリントのすれ、ゆがみなどがある場合がございますが、グスタフスベリの検査基準をクリアした物を出荷しておりますので予めご了承ください。

蓋付きキャニスター

¥11,660(本体¥10,600)

直径9.5cm×高さ6cm(ふた含む高さ7.5cm)

プレート18cm

¥10,120(本体¥9,200)

直径18cm×高さ2cm

カップ&ソーサー

¥15,950(本体¥14,500)

カップ 直径8.5cm×高さ5cm(容量200ml)
ソーサー直径13cm×高さ3cm

Stig Lindberg スティング・リンドベリ

ミッドセンチュリーに活躍したスウェーデンを代表するデザイナーの一人。
1937年に陶磁器ブランド グスタフスベリに入社後、当時活躍していたデザイナーの一人であるウィルヘルム・コーゲの元で修業を積み、並外れたエネルギーと独創性で数々の名作を生み出している。
美術工芸品の愛好家の間では、1942年には既に名の知れた存在で、21世紀の現在も多くのコレクターの注目の的となっている。
同じくグスタフスベリで活躍しているデザイナー、リサ・ラーソンに動物シリーズの制作を進めたのもリンドベリで、彼女にとって師匠にあたる。
リンドベリはグスタフスベリで活躍すると共に、ポスターや広告などのグラフィックデザインもてがけ、世界的なアーティストとしても活躍していました。